「東京」の魅力を世界に伝える日英バイリンガルメディアのタイムアウト東京が、「アジア」の目線と感性を強化してアップグレード! (5/7ページ)
2012年に行われたロンドンオリンピックでは公式トラベルガイドとして採用され、マガジン、ガイドブック、ウェブサイト、スマートフォン・タブレットアプリなど、マルチプラットフォームを通じて、世界中から集まった観光客にタイムアウトならではの有益でユニークな情報を提供しました。そのチャネルは広く、世界108都市39ヶ国、13言語で展開。月間閲覧数は約1億5600万にのぼり、人々が都市の魅力を発見し体験するだけでなく、自らの体験をシェアできる貴重なプラットフォームとなっています。
タイムアウト東京は、その東京版として2009年秋にスタート。日英バイリンガルのウェブサイトや英語版と中国語版のマガジン、ガイドマップなどを通じて、「東京」という唯一無二の街が持つ魅力を国内外に伝えています。日英バイリンガルサイト、スマートフォンアプリ、英語・中国語マガジン、各種ガイドマップやイベントの企画運営を通じて、地元「東京」に精通した“ローカルエキスパート”にしか提供できない「質」の高い最新情報を発信してきました。欧米豪出身の“在日”外国人向けの情報が多い日本の英字メディアとは異なり、タイムアウト東京の読者・ビューワーは海外居住者(訪日客)が7割を占めます。また、特定の地域に偏ることなく、北米・西欧・オセアニア・東南アジア、東アジアそして日本国内(在日外国人)とバランスよく世界中からアクセスを獲得している点も、タイムアウト東京ならではの特徴と強みです。リムのもと、これらタイムアウト東京の強みを活かしながら、欧米豪向けの充実したコンテンツに加え、2020年以降のインバウンド市場の中核を担うと考えられる“アジア各国のミレニアル層”を惹きつけ、日本ナンバーワンのインバウンドメディアとなることを目指していきます。