ゲーテとナポレオンが出会ったドイツ・ゲーテ街道沿いの花の都・エアフルト (3/3ページ)
1734年から1834年まで、この建物はザクセン=ワイマール=アイゼナッハ公国の所有となり、1805年までワイマール公の関係者の館として使われました。
ゲーテがザクセン=ワイマール=アイゼナッハ公国の道路建設局長であったころ、ここに事務所が置かれ、エアフルト滞在の際にはここを住居としていました。
そんな歴史を知らないとうっかり通り過ぎてしまいそうな建物ですが、あちこちにゲーテの足跡が残っているのがエアフルトという町なのです。

中世の面影を残す町並みを散策するだけでも楽しいエアフルトですが、ゲーテやナポレオンが登場するエアフルトの歴史を知れば、いっそうこの町が味わい深く感じられるはずです。
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