ID型決済サービス「PAY ID」が住信SBIネット銀行からの即時口座支払いに対応 (2/5ページ)

バリュープレス



[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzMDM4NCMyMDIwODEjMzAzODRfQVFnVnpydlpZSC5qcGc.jpg ]


【更新系APIを活用した決済サービスの特長】

更新系APIは情報通信を行う新しい枠組みで、銀行と決済サービスの間で直接決済ができます。

従来のクレジットカード等の決済は情報処理センターを介して情報通信を行いますが、更新系APIは銀行と決済サービスの間に情報処理センターを介さず、直接情報通信を行います。情報処理センターを経由しないことで、クレジットカード等の決済と比較して決済手数料の構造が変わり、例えば、削減されたコスト分を加盟店やユーザーに還元することが可能になります。

<加盟店へのメリット例> ※一般的な例になります

・決済手数料が安価になり、その分加盟店の売上分が増える

・ポイントや割引キャンペーン等で購入者に割引価格で商品を提供できる など


「PAY ID」と住信SBIネット銀行は連携し、今後もより利便性の高い決済環境の提供をめざしてまいります。


以上


【QRコード決済とは】

“二次元バーコード”とも呼ばれ縦と横の二方向にたくさんの情報を記録できるQRコード(※)を利用した決済サービスのことです。購入者は専用アプリにあらかじめクレジットカード情報を登録しておくと、商品のQRコードをスマートフォンで読み取るだけで代金の支払いができます。

※ QRコード®は、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
「ID型決済サービス「PAY ID」が住信SBIネット銀行からの即時口座支払いに対応」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る