犬の散歩中の女性が生き埋めにされた赤ちゃんを発見。それから20年後の再会物語(アメリカ) (2/5ページ)

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image credit:Myung J. Chun / Los Angeles Times

 「犬が何かに近寄って行ったのですが、私は動物の死体か何かだと思っていました」とアジータさんは当時のインタビューで語っている。

 「でも、よく見てみたら子供だったんですよ」。慌てた彼女は必死になって素手で土を掘り返した。「悲鳴を上げました。青いタオルがあって、その中に赤ちゃんがいたんです」

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image credit:Kirk McKoy / Los Angeles Times

・赤ちゃんを必死に救おうと奔走したアジータさん

 救急隊に連絡しようとしたがつながらなかったために、通りかかった車に助けを求めた。そのドライバーが地元の警察署に向かっている間、アジータさんはマシューさんをあやしたり、体を拭いたりと片時も離れなかった。

 「赤ちゃんは私の手首を掴むと泣き止みました」とアジータさん。

 「感極まりました。
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