横浜市立大学発ベンチャーとタッグ 医師自身が経験に基づき作成した 症例データをメインとする医療情報サービスをオープン (2/3ページ)
前東京女子医科大学教授の笠貫宏氏、横浜市立大学教授の石川義弘氏ら医師の監修のもと、医師自身の経験をもとにした症例や治療データを主なコンテンツとして提供いたします。リリース時は約100の症例データを掲載。例えば「乳がん」という診断をされたとき、Open Doctorsを見ればその症状や治療例などを、具体的に知ることができます。
【医師と患者を、病気に一緒に立ち向かうイーブンパートナーに】
医師の口から伝えられる情報は、たとえ医師にとっては当たり前であったとしても、初めてその病気に出合う患者やその家族には理解が難しく、またその不安を書籍やインターネットなどで調べても逆に不安を大きくしてしまうような例も。医師にとっては当たり前の治療方法が患者にとっては当たり前ではない、症例こそが患者の不安解決に繋がるのではないか、その観点から「Open Doctors」は症例にフォーカスを当てました。ひとつの病気に対して年齢やステージの違う複数の症例を知ることができ、患者やその家族が病気の状態や治療目的についての理解を深めることで、医師と患者(およびその家族)が同じ目線で、同じ目的に向かって治療を進められるのではないかと考えています。
横浜医療科学研究所とmedibaは、治療に向き合う人々の不安を少しでも軽減するとともに、医療者と患者が生老病死に立ち向かうイーブンパートナーとなれる未来を目指しています。
【株式会社横浜医療科学研究所設立の想い】
インターネットや本の情報など、様々な健康・医療情報が世の中に溢れていますが、その中から正しい情報を得ることが難しいのが現実です。そんな方々へ正確な健康・医療情報や予防医療情報をより身近なものとして提供してゆきたい。横浜医療科学研究所はこんな想いから始まりました。 医療従事者との連携で正しい医療知識を基にサービスを提供してゆくことがわたしたちの使命であると考えています。心身ともにより元気で快適な毎日を過ごしていただけるよう、みなさまの暮らしに寄り添うサービスを実現してまいります。