四十路女優5人の「最新艶技」を徹底分析!(2)吉田羊が魅せた“キス変化” (2/2ページ)
日本では「巌窟王」として知られるフランス古典文学を現代版にした復讐劇である。主人公のディーン・フジオカ(37)はみずからを獄中に陥れた宿敵を次々に制裁していく。最初にターゲットになるのが、野心的な不動産会社社長の妻、稲森いずみ(46)だ。ドラマウオッチャーが解説する。
「銀座ホステス時代に愛人だった政治家のツテで結婚した稲森は、夫からは権力とのコネをつなぐだけの道具としか見られていない。当然、夜は夫から相手にされない寂しい身持ちを若い男相手に晴らしていく」
第5話では、夜中にベッドを抜け出すと、下着にガウンだけを羽織って外出。訪ねたマンションには、2人の若い男が待ち受けていた。
暗い部屋の中、衣服を脱いだ2人の若者がベッドに横たわる稲森に覆いかぶさり背徳の人妻3Pショーが始まる。
チュバチュバ、一人の男が稲森の首筋に吸いつくと黒キャミソールの細い肩を抱き寄せられる。もう一人は稲森の足元で足首を舐め上げる。臨戦態勢となったところで、パンティがズルっと剥ぎ取られた。
最後には、死別したと思っていた実の息子と、そうとは知らぬまま肌を合わせることに‥‥。ベッドの上でキスを交わしブラジャーを外されると、白い背中があらわに。首筋にキス、手を握り、正常位ピストンで歓喜に震える‥‥。華麗どころか、ドロドロすぎる濡れ場が続いていく。