【衝撃の事実】「目」から日焼けするってホント!?紫外線対策しないととんでもないことに! (3/4ページ)

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紫外線対策はUVカットサングラスと目薬で


眼科医の杉本由佳先生によれば、目に強い紫外線が入ると、それを察知した脳が防御反応を示し、体内に「メラニン色素」を作るように命令を出すため、これが肌の日焼けの一因になるとのこと。

顔や体の紫外線対策を頑張っていても、目を無防備にさらしていると、せっかくの努力が台無しになってしまう可能性があると指摘します。

また、彫りの深い欧米人と比べて、そうでない骨格の日本人は、さまざまな角度から光が侵入しやすいため、角膜ダメージなど紫外線の影響を受けやすいとも指摘。日本人は瞳の光彩の色が濃く、欧米人に比べてまぶしさを感じにくいものの、たとえまぶしくなくても紫外線を浴びている可能性があるのだとか。

最近の研究では、なんと日本人は欧米人の1.66倍も紫外線を浴びていることも明らかになっているんですって。

さらに、紫外線により活性酸素が過剰に発生すると、角膜がダメージを受けて、目の病気につながることもあると言います。充血やヒリつく痛み程度の症状から、視界がゆがんだり、視野が部分的に暗く欠損したりする「加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)」や水晶体が年齢とともに白く濁って視力が低下する「白内障」なども、紫外線ダメージの蓄積が一因になっているのだとか。

紫外線ダメージが蓄積して、症状が悪化すると、最悪の場合、失明してしまうことも……。



先生曰く、対策では「まず大前提として、紫外線に直接目をさらさないことが大切」とのこと。
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