麦茶は麦の殻をむいてどうなるのか!?『キリン 麦茶』 (2/4ページ)

キリンによれば、近年麦茶は暑い季節にゴクゴクと飲むために大容量化が進んでいたが、主に女性ユーザーから持ち運びのしやすい小さいものや手軽なサイズを要望されていると判明。他社では650mlや670mlが発売される中、あえて600mlの容量を発売したのにはこういった背景がある。

パッケージデザインもボトル形状も、これまでのイメージとはガラリと変わったモダンスタイル。容量同様、女性が「持ち歩きたい・かばんに入れておきたい」と思えるように意識したスリムな形状となっている。
甘味を作るのは新しい2つの麦、苦味も雑味も感じない
麦茶の秘密が分かったところで飲んでみると、雑味がなく苦味もほとんど感じない味わい。甘味は思ったよりは感じないが、他の味が抑えられているのでこれまでの麦茶より分かりやすい。

香りはこれまでの麦茶同様、キャップを開けると麦の香ばしさに包まれたのだが、口に含むとあまり感じられなかったのが少し残念だ。