カシオ『G-SHOCK GMW-B5000』こ、これは初号機のフルメタルバージョンじゃないか! 歴史と伝統を受け継ぐ新たなる”G”爆誕! (3/5ページ)
どう?
欲しくなってきたでしょ?
それでは、G-SHOCK「GMW-B5000D-1」の実機を手にしてみた印象や使用感などをレビューしていくぞ!
■初号機のDNAを継承しつつ現代風に正常進化
基本モデルのシルバーボディ「GMW-B5000D-1」。細部まで初号機を再現してくれているので、オールドファンには垂涎モノだ基本モデルのG-SHOCK「GMW-B5000D-1」は、初代「DW-5000C」のDNAをしっかりと踏襲したルックス。その上で素材や構造、機能の面で進化を遂げている。ケースやベゼル(表示部分を支持・保護する機能を持つ部分)、バンドといった外装の素材にすべてステンレススチールを採用。さらにケースとベゼルの間には、耐久性に優れた樹脂素材「ファインレジン」を挟んで衝撃を吸収するという新しい構造となっている。
もちろんG-SHOCKの代名詞ともいえる20気圧防水は健在だ。
画面下部に「Bluetooth」の文字が見える。スマホとの連携で、世界中どこでも正確な時刻情報を取得できるのだ現代風の機能進化としては、スマホと連携してタイムサーバーに接続する「Connectedエンジン」を搭載したところ。もともと「GMW-B5000D-1」に搭載されている標準電波受信機能と合わせて、世界中どこにいても正確な時刻情報を取得できるのだ。