有名人「下半身騒動」の始末書!(1)<ぶっちゃけ激白>名物レポーター・長谷川まさ子が見た「修羅の舞台裏」 (2/2ページ)

アサ芸プラス

彼自身はバラエティーに出るつもりはなかったが、尻を叩いた事務所の英断です」

 一方、表に出ないことで復帰が遠回りになったのが極楽とんぼ・山本圭壱(50)だ。06年7月16日深夜、10代の少女に酒を飲ませ、性的暴行に及んだ。

 翌17日に少女が警察に被害届を出したことを受け、吉本興業は即刻、契約を解除する。

 以来、山本は世間にも事務所にも、出演していた番組にも一切謝罪することなく、10年を逃げ回った。

「15年に相方の加藤浩次さんが出演する舞台があって、私も客席にいたのですが、すぐ後ろの席に山本の姿。出演者のコールを受けて舞台に上がりましたが、もっと早くに説明責任を果たせば、復帰は早かったと思います」

 最後は、明暗を分けた美女2人の不倫劇である。高橋由美子(44)は妻子ある男性とラブホテルに入るところを直撃され、泥酔状態で「私、もっといろいろやってっから」の迷言を残した。

「動画のカメラを向けられて、本来のキャラクターのままに『やだあ、撮られちゃったんです』と言っておけばよかったのに。相手の奥さんが『高橋さんを訴えます』と言っている以上、事務所としてもクビにせざるをえなかった。逆に斉藤由貴(51)は、きちんと自分の言葉で謝罪したことで周りが事態収束に動き、娘さんと一緒にバラエティー番組に出たことで、いちおうのみそぎとなりました」

 芸能人は、不倫の決着をつけるところまでが芸能人なのである。

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