本当に全く甘くないのか、『ウィルキンソン・ハード無糖グレープフルーツ』。 (2/3ページ)

さて、それでは甘くないと噂のアサヒビール『ウィルキンソン・ハード無糖グレープフルーツ』(350ml缶・希望小売価格 税抜141円・2018年4月24日期間限定発売)を検証してみよう。

ちなみにこれは最近ブームとなっている高アルコールタイプ。調子に乗ってグイグイいくと結構泥酔してしまうので注意が必要なアルコール度数9%。ベースはジンで、グレープフルーツの果皮から香りのみを抽出するという徹底ぶり。

糖質はゼロだし、甘味料も入っていない。これで甘いはずがない。それでも疑ってしまうのは、これまで散々騙されることが多かったから。

酔わないチューハイなんてムダ。1本でもきちんと酔いたいよね
プルタブを落とすと、清冽なグレープフルーツの香り。そう、苦みばしったタイプの。香りは確かに甘くない。それでは本編突入。ぐいっといく。ビリビリの炭酸感とアルコール感にグレープフルーツのフレーバーは感じるのだけど、確かに甘くない。やった。