インバウンド・ウルトラ富裕層向け宿泊施設支援型コンシェルジュサービス「GOYOH」を発表。北海道ニセコのラグジュアリーヴィラにて試験導入を開始。 (5/6ページ)
【今後の展開】
2018年春、北海道ニセコに拠点を構えるラグジュアリーヴィラに、GOYOHインターフェイスが試験導入されました。同ヴィラは各国の王室や各界の著名人などが数多く訪れるニセコエリア屈指の高級リゾート施設となっています。
今後さらに、不動産デベロッパーや高級宿泊施設運営者と連携して国内各地の主要都市やリゾートのラグジュアリー宿泊施設やレジデンスへ導入展開するとともに、より多くの地域や分野での国内企業や伝統産業との連携と専門サービスを強化します。
また、将来のIR(統合型リゾート)開発においても革新的な価値の提供を目指すとともに、海外市場に向けて日本が誇るサービス・文化・商品・ホスピタリティの輸出を目指した海外展開も予定しています。
今後より多くの地域や分野での国内企業や伝統産業との連携、専門サービスの強化を目指してGOYOHはアスタリスクのスピン・オフ・ベンチャーとしての展開を予定しております。
【文化的な持続可能性の追求 - Sustainability】
GOYOHの取り組みは、日本が数百年、数千年、数万年の月日をかけて受け継いで来た文化・伝統・モノ・思想・価値観・資源・自然を、次世代へ持続可能な形で受け渡す事を事業使命としています。
グローバル化により、これらの日本の伝統分野や資源に対する持続性は大きく環境が変化しており、根本的な変革が求められています。この重要な過渡期において、GOYOHは新たな社会的ソリューションとしての機能を担います。
GOYOHでは、GOYOHアンバサダーなどの各地域・産業・文化の第一人者と連携し、その活動による収益の一部を各地域・産業・文化に還元するとともに、GOYOHアンバサダーの活動も経済的に支援することにより、伝統文化・産業・社会における独自のサステナビリティ・プログラムとして取り組みます。
GOYOHのサステナビリティにおけるゴールは、日本の伝統文化・産業を、グローバルに、持続可能な、次世代のモデルとしてサポート・促進することにあります。