公開から30年!トム・ハンクス主演映画『ビッグ』にまつわる11のトリビア (2/2ページ)

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7. ビリーの母親役はフランシス・フィッシャーだったが、映画公開時には彼女の出演シーンがカットされており、エクステンデッド版がDVDで発売されるまで、日の目を見ることがなかった。

8. 当初、スケジュール上の都合でハンクスが大人のジョッシュ役を演じることができず、代わりにロバート・デ・ニーロにオファーされていた。しかし、デ・ニーロ側から求められた出演料が高すぎたため、最終的にハンクスに決まった。

9. ジョン・トラボルタも主演として候補に挙がっていた。マーシャル監督自身はこのキャスティングに乗り気だったが、トラボルタは当時興行収入が振るわなかったこともあり、20世紀フォックスからゴーサインが出なかった。

10. ハリウッドの都市伝説によると、マーシャル監督はエリザベス・パーキンス演じるスーザンが占いマシーン「Zoltar」を使って少女に戻り、ジョシュに再会するというもう1つのエンディングを撮影したという。このエンディングがニュージーランドで発売されたVHSに収録されているという噂があるが、実際には存在しない。



11. 『ビッグ』は1996年にブロードウェイミュージカルにもなった。トニー賞の5部門にノミネートされたが、上演に非常にコストがかかると判断され、193回の公演をもってその年に閉幕した。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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