暑くなったから、冷やしあめ飲もう! →東日本の人々「???」 (2/2ページ)
「飲んだことある」派は、静岡県(45.5%)、愛知県(37.5%)、三重県(44.4%)といった東海エリアや、鳥取県(50%)、岡山県(77.8%)、広島県(63.6%)、山口県(100%)と、中国エリアでも強かった。香川県(50%)、高知県(100%)など、四国にも見られる。
また北海道(36.8%)、岩手県(75%)など、北日本の中に「飲んだことある」派が見られるのは、やや意外だった。千葉県(66.7%)、東京都(39.2%)など、関東地方にも「飲んだことある」派の存在は確認できた。

ひやしあめとみかん水(pcs34560さん撮影、Wikimedia Commonsより)
一方、「まったく知らない」派のグリーンは、群馬県(60%)、神奈川県(40.9%)、長野県(60%)、新潟県(75%)など、関東信越にかたまっているように見える。宮城県(50%)も「まったく知らない」派が多かった。
また「名前は知ってる」派のピンクは、青森県、秋田県、福島県、富山県、石川県に見られる。結局、「まったく知らない」派と「名前は知ってる」派を合わせると、飲んだことない人たちは、東日本に集中していることが読み取れる。
つまり、NHK『わろてんか』に「冷やしあめ」が登場して、「冷やしあめって、何?」とパニックになった人たちは、東日本に多かったことが推測できる。