広末涼子×長澤まさみ 三十路トップ女優の「艶技対決」(2)艶技なら後輩・有村架純に負けない自負 (2/2ページ)
「月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の2話では温泉宿を舞台に全裸入浴シーンまで披露しましたが、今の長澤は“NGナシ”と言われるほどサービス精神が旺盛です。12年のドラマ共演をきっかけに交際した伊勢谷友介(42)とは、一時は結婚説もささやかれたほどですが、14年に完全破局。今春には芸能界一のモテ男と言われる『RADWIMPS』の野田洋次郎(32)とも噂になる始末。とはいえ、長澤はウソをつけない性格で、演技の際には交際する男の影響が出るタイプ。ズバリ、今回のはっちゃけ演技から見て“男の影ナシ”というのがもっぱら定説となっている」
今回のドラマでは女詐欺師として、キャビンアテンダントやくノ一、マリリン・モンローなど、20種類以上のキャラクターを変幻自在のコスプレで好演している。
「ミニスカなど肌露出の多いドラマ現場では、本人は意外にも年齢を意識してか、太腿のたるみなどを気にしている。周囲のスタッフには『さすがに年には勝てない。こんな太腿で申し訳ない』などと自虐的に語っています。もっとも、間近で美脚を見たスタッフは『何を気にすることがあるのか』と逆に不思議がっているくらいですが‥‥」(フジ関係者)
芸能評論家の織田祐二氏が長澤のコスプレ艶技の真骨頂について解説する。
「第1話では裏カジノの女壺振り師“夜桜の麗”を肩出し着物姿で熱演していた。これには、ネット上が『はだけた着物の隙間からのぞく胸元を凝視した』と騒然となりました。その後の第4話のチャイナドレスでは、スリットからのぞかせた美脚はもちろん、横向きに体をムギュッとひねった際に、胸の肉のラインを浮き出させるなど、本人が過激なコスプレを積極的に楽しんでいるようで、好感度も高い」