アイビーシー、IoTセキュリティ基盤サービスで利用する技術2件で特許を取得 ~ 電子証明システムとデバイスプロビジョニングシステム ~ (2/3ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NTQ5MiMyMDI4NjEjNDU0OTJfaUNQVUVNVE5Edy5wbmc.png ]

<デバイスプロビジョニングシステム(特許第6340120号)の概要>


IoTデバイス専用の公開鍵と秘密鍵を生成すること、およびホワイトリスト方式によるアプリケーション検査を行うことで、堅牢なセキュリティによるデバイス管理を実現する仕組みです。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NTQ5MiMyMDI4NjEjNDU0OTJfaUZQcEt5ZHBBcS5wbmc.png ]

今回の両システムの特許取得により、これらを活用したIoTセキュリティ基盤サービス“kusabi™️”の独自性と堅牢性が客観的に認められたことになります。その結果、パートナー様との「kusabiコンソーシアム™」の活動が、さらに活性化することが見込まれます。IBCは取得した特許技術を用いて、ソフトウェアで実現する安心安全なIoTセキュリティの実現に取り組んでまいります。


<企業情報>


IBCは、2002年の設立以来、性能監視分野に特化した事業を展開しており、ネットワークシステムの稼働状況や障害発生の予兆などを把握するネットワークシステム性能監視ツールの開発・販売及びコンサルティングを手掛けています。
「アイビーシー、IoTセキュリティ基盤サービスで利用する技術2件で特許を取得 ~ 電子証明システムとデバイスプロビジョニングシステム ~」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る