不倫での失敗を再構築したいと本気で思う女性へ (2/2ページ)
加害者である妻がすっかり自分の過ちを封印し、忘れ去ったとしても、被害者の傷は癒えていないことがほとんど。
加害者はなかなかうまく再構築できないイライラから「いつまで引っ張ってるの?」なんて思ってしまい、それがまた夫婦の不和に繋がります。不倫された側が痛みを忘れる、あるいは目をつぶることができるようになるのにはかなりの時間がかかります。
一刻も早く許してほしいのは加害者側のわがまま
再構築には相当な時間がかかるのです。
誠意は目に見える形で示すしかない
再構築しようと思うのなら、夫を裏切った妻は誠意を示し続けるしかありません。
その誠意の一つの形が“慰謝料”や“誓約書”、“示談書”です
誓約書、示談書は不倫問題を解決する際に話し合った決め事をきちんと文書として残すこと。「二度と不倫相手に会わない・近づかない」「慰謝料」「誓約を破った場合の処遇」「離婚の条件(財産分与・親権等)」などを記しておくものです。
夫婦間の問題で大げさな――なんて思う反省してない人は再構築なんて無理だと思った方がいいでしょう。
再構築を選んでも…離婚せずに再構築をすることになって少しほっとしている、そんな人もいるかもしれませんが、再構築のために頑張り始めたものの、「やっぱり無理だ!」と再構築を諦めてしまうケースは五万とあります。
それは、再構築を選ぶ人の多くが“不安”からその選択をしてしまうから
シングルファザーになる不安、世間から噂される不安、一人で年老いていく不安――とにかく今の生活を守りたい一心ではあるのですが、そこにもはや愛情はありません。
離婚しないだけでやはり一緒には住めず別居状態……そんな悲しい再構築夫婦もあるのです。
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