公開25周年を迎えた『ジュラシック・パーク』にまつわる15のトリビア(前編) (2/2ページ)

AolNews





3. 『ジュラシック・パーク』の目玉は何と言っても恐竜なのだが、実は映画の中で恐竜が登場するシーンは合計で15分しかない。

4. 『ターミネーター2」のジェームズ・キャメロン監督が当初『ジュラシック・パーク』の監督も希望していたが、彼がその意思を伝えた時には権利が既に売却されてしまっており願いは叶わなかった。キャメロンはおそらくそれで良かったと認めている。それは自分が監督を務めていたら、もっとダークで暴力的な作品になっていたからだという。



5. レックス役にアリアナ・リチャーズをキャスティングした理由のひとつに、オーディンションで彼女の悲鳴が耳をつんざく大音量で真に迫っていたことをスピルバーグは挙げている。当時、敷地内で休んでいたスピルバーグの妻が、この悲鳴で目を覚まし、何事かとオーディションをしていた部屋に駆け込んできたという。

6. ネドリーの散らかり放題のデスクが映るシーンで、その上のモニターのひとつが映画『ジョーズ』を映している。これは勿論スピルバーグの監督作品だ。



7. 作品中の映像効果を作り出すのに最も難しかったものは、往々にして非常にシンプルなものであることが多い。ティラノサウルス・レックス(T・レックス)がツアー車両に接近する際にカップの水が揺れて波紋を作るシーンがそのひとつで、特殊効果のマイケル・ランティエリは最終的にカップの底にギターの弦を通して貼り付け、ダッシュボードと車の床を突き通してそれを下からつま弾くことで、この映像を作り上げた。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

「公開25周年を迎えた『ジュラシック・パーク』にまつわる15のトリビア(前編)」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る