歴史美女が実践した「健康長寿」食生活(4)新島八重子「激動の時代」を疾走させた郷土食 (2/2ページ)

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 健康長寿食を愛した八重子は昭和7年(1932年)6月14日、87歳で波乱の生涯を閉じた。

【新島八重子が愛した「そばの実粥」】

◎材料(2~3人分):そばの実(剥きそば・丸抜きそば)1カップ(およそ150g程度)、水3カップ(茹でるための分量)、有機そば粉大さじ1、水1カップ、自然塩ひとつまみ

◎作り方:(1)そばの実をボウルに入れ、水に浸しながら、浮いてくるゴミなどを取り除き洗う。(2)10分程度、好みの硬さに茹でたら、一度ざるに上げてさっと水でぬめりを取る。(3)そば粉大さじ1を1カップの水で軽く溶き、鍋に移して弱火でとろりとなるようかき混ぜながら加熱する。(4)(2)の茹でたそばの実と塩ひとつまみを鍋に加えて加熱する。とろみの程度や柔らかさが、お好みのお粥になったらできあがり。

「歴史美女が実践した「健康長寿」食生活(4)新島八重子「激動の時代」を疾走させた郷土食」のページです。デイリーニュースオンラインは、新島八重子そばの実粥週刊アサヒ芸能 2018年 6/14号長寿そばカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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