単なる日焼けと油断してない? その症状の正体は「紫外線アレルギー」かも (3/4ページ)
その他には、化粧品や内服薬、紫外線アレルギーを起こしやすいタイプの日焼け止め、湿布などの上から日光を浴びることで紫外線アレルギーになることがあります。
紫外線対策はどうすればよい?

紫外線は部屋の中にも入ってきてしまうため、室内にいるときも注意し、外出するときには持ち物や日焼け止め薬の塗り方を工夫したりすることが大切です。具体的には以下の点に気を付けてみましょう。
紫外線アレルギーに効果的な対策
・紫外線対策のできるカーテンをつける
・日当たりの良い10時から14時の時間帯の外出を避ける
・遮光できる日傘や洋服を着る
・日焼け止めを2~3時間おきにこまめに塗り直す
・ビタミンC、ビタミンEを多く含む抗酸化作用の強い食品を摂る
・夜はしっかりと睡眠をとり疲れをためない
・ストレスをためない
また、紫外線によるアレルギー症状が起こった場合には自己判断で解決しようとはせず、必ず専門家の受診をして治療を受けましょう。
紫外線アレルギーの治療は皮膚科やアレルギー科の受診になります。自己判断による誤った処置によって皮膚の状態がさらに悪化する可能性もありますので注意が必要です。