ミサイルじゃないだと?アメリカの西海岸上空で奇妙な飛行物体が目撃される
アメリカの西海岸上空で奇妙なミサイル型の物体が目撃されたようだ。
6月10日、ワシントン州の天候を観測しているスカンク・ベイ・ウェザーのお天気カメラがとらえたものだ。
上空へと飛び出すミサイルのように見えるが、どうやらミサイルではないようで・・・。
じゃあ一体何なのか!?未確認飛行物体なのか!?ってことで騒ぎになっているんだ。
・ウィドビー島から発射されたミサイルの可能性
Mystery Launch near Skunk Bay
スカンク・ベイ・ウェザーの公式フェイスブックページによるとこの日、ウィドビー島からとても大きなミサイルが発射されたかのような光景を暗視カメラがとらえた。
ワシントン大学で大気科学を教えるクリフ・マス教授は、
上空に向かって発射されたミサイルのように見える。流星でも雷でもないようだ。ほかの人がどう思うか、ぜひ聞いてみたいね
と意見を述べる。

しかしウィドビー島海軍航空基地の広報担当者は、
いろいろと憶測が飛び交っているようだが、ミサイルの発射ではないと断言できる。そもそもウィドビー島海軍航空基地は、ミサイルを発射する能力を備えていない
と語っている。

・普通のヘリコプターってことで一件落着!?
そんな中、マンチェスター大学・大気科学センターのグラント・アレン博士が謎を解き明かしたかもしれない。
グラント博士によると、
写真からいくつかのことが分かるが、ミサイルが垂直に上昇するときの特徴は見て取れない。私の考えだが、明るいライトを灯した従来型の航空機が雲底以上、雲頂以下の高度を上昇しているところだろう
とのこと。
ってことで、どうやらヘリコプターが上空目指して飛んでいただけの可能性もあるようだね。
発射されたミサイル感がすごいわけなんだがもし本当の本当はミサイルだとしたら・・・どこに向かったのか超気になるんだ。
References:Express / YouTubeなど / written by usagi / edited by parumo