ちはやぶる…百人一首の歌をイメージした京ガラスのイヤリングが素敵! (3/4ページ)
瀬をはやみ岩にせかるる滝川の われても末にあはむとぞ思ふ
崇徳院(77番)
岩にせき止められた川の水が、一度は二筋に別れても、激しい流れでまた出会うように、別れた私たちもまた必ず逢おうと思う。
君がため春の野に出でて若菜つむわが衣手に雪はふりつつ
光孝天皇(15番)
あなたのために、春の野原に出て若菜を摘んでいると、私の着物の袖に雪がしきりに降りかかっています。
天つ風 雲の通ひ路 吹き閉ぢよ をとめの姿 しばしとどめむ
僧正遍照(12番)
吹く風よ、どうか雲の中の通路を閉じておくれ。天に戻っていきそうな、美しい天女たちをとどめて、その舞を見ていたいと思うから。
(※解釈はプロジェクト実行者独自のもの)
イヤリングのベースは落ちにくく痛くなりにくい「ぴあり」というイヤリング。イヤリングは小ぶりサイズのものなので、付けてもあまり主張が強くないから、どんなスタイリングにも合わせやすいと思います。アクセントを付けたい時のために、カスタマイズチェーンも別に用意されています。
ガラスの裏に扇子があしらわれた「扇子のぴあり」もあります。そしてイヤリングの後ろには菊のような模様。

