「レッドカードな女」の即刻退場バトル(2)満島ひかりがクドカン舞台を降板した理由 (2/2ページ)
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『カルテット』(TBS系)で共演した松たか子(41)も同じくフリーで活動しているだけに刺激を受けたのかもしれませんが、はたして満島が松ほどの大女優となれるかどうか」(芸能デスク)
満島の代役には、同じくクドカン作品の常連である森川葵(22)の出演が決まった。あとから来た人に押し出されなければいいのだが‥‥。
5月28日、自身のSNSで一方的に事務所からの「独立」を宣言したのが、歌手の広瀬香美(52)。
これに対し、事務所側は即座に「芸名は事務所がつけたもの」と独立宣言に待ったをかけた。
「93年に『ロマンスの神様』の大ヒットを放ち“冬ソングの女王”と称される広瀬ですが、近年はヒット曲に恵まれていない。それでも詩・曲とも自作。他アーティストにも楽曲提供しているだけに、億単位の印税収入がある。今回のトラブルはズバリその配分が気に入らないという銭ゲバ騒動にほかなりません。1年の半分はアメリカで悠々自適の生活をしているだけに、金が足りなくなったのかも」(音楽ライター)
残り半分は日本でのコンサートや、都内で運営している「広瀬香美音楽学校」の校長職に充てているというが‥‥。かつてこの学校に通った生徒の一人が語る。
「月謝は2万円ほどですが、最低でも1年は通い続けないと、広瀬校長本人からの指導は受けられません。学校からの課題をある程度こなしたところで、『直接指導を受けられますか?』と打診があるんです。それでも、2年過ぎてもお呼びがかからない生徒さんもザラです」
校長室の扉は意外にカタかったようだが、
「それでも、歌の技術が認められれば、広瀬校長のコンサートでバックコーラスを務めることもできるんです。ずいぶん前のことですが、校長から『バックコーラスがやりたければTシャツを買いなさい』と、何百枚と購入を強要された生徒さんもいました。ただ、コンサートを仕切る事務所から『さすがにそれはマズイ』とクレームが入ったようで、バックコーラスの話は流れてしまった」(生徒)
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