【本日発売】『オールフリー オールタイム』を仕事中に飲んでみた! (2/4ページ)

ViRATES

パッケージ上部にさりげなく横たわっている麦の穂先があるのと、その下に書かれた”BEER TASTE”の文字以外はビールを感じさせる気配はない。

普通に探していたら、清涼飲料水だと思って、通り過ぎてしまうかもしれない。

でもプシュッとキャップをひねって飛び出してくれるのはホップとライムの混じり合った清々しい香り。ぐいっと飲むと、強めの炭酸が舌の中心をダッシュして、喉に入り込んでくる。ゴクリと飲むと、確かにライム感はあるけれど、ビール的なホップの苦味が軽くあって、言われればビール風。

もちろん強力なビール感だとは言わない。むしろライト。ただこれも飲み方があって、なるべく舌に触れる面積を少なくして喉に流し込むようにすると、かなりビールな味わいとなる。喉越し優先で飲めば、甘みを感じにくく、よりホップが強まった気がする。

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