6/21国連制定「国際ヨガデー」に、全国で大規模ヨガイベント開催!世界の幕開けを飾ります。 (4/5ページ)
国連経済社会理事会(ECOSOC)における特別諮問委員(CONGO)として活動し、各種社会問題、健康問題や紛争解決に関するさまざまな委員、活動にも参画している。
■シュリ・シュリ・ラヴィ・シャンカール プロフィール
1956年南インド生まれ。幼い頃より瞑想を自然に行う。
マハトマ・ガンディーを支えてきたス―ダカール・チャトゥルヴェディ氏の教えを幼少から受け、
17歳で現代科学および古代ヴェーダ哲学の学位を修める。
29歳でインド首相よりヨガ・シロマニ(悟りに達した崇高なる教師の意味)の称号を受ける。
1981年に人道支援・教育支援の国際NGOアートオブリビングを創設。
「ストレスや暴力から解放された社会を創り出す」という理念のもと、ストレスを取り除く呼吸法や
瞑想の指導、講演を世界中で行なう。インド古来の教えに基づいた心身のストレスを取り除く
スダルシャン・クリヤ呼吸法を考案。
アート オブ リビングの呼吸法、瞑想、社会貢献活動は、現在156カ国で行われている。
国連による国際ヨガデー制定に尽力し、2015年第1回国際ヨガデーでは、
国連ニューヨーク本部にて講演、国連職員向けにヨガと瞑想をおこなう。
潘基文 国連事務総長(当時)も夫妻で参加。
参加した職員からは、交渉前にヨガや瞑想を今後取り入れたいという感想が出る。
2016年第2回国際ヨガデーでは、欧州議会本部にて講演、ヨガ、瞑想をおこなう。
2015年コロンビアのゲリラFARCとの和平交渉をおこない、FARCが一方的停戦を宣言。
50年以上続いたコロンビア内戦の停戦合意へと導く。
現在、コロンビア政府、南米各国と平和復興プログラムを実施中。
暴力とストレスのない社会の実現に向けた献身的な活動に対して、
インド、アメリカ、ロシア、モンゴル、南米各国から国際的名誉賞が授与されている。
2006年ノーベル平和賞候補にノミネートされる。2012年,2014年来日時、首相官邸公式訪問。