男性に「嫌い避け」されている時の特徴と態度 (2/2ページ)

あんりあ

あるいは、“無駄口は叩かずさっさと終わらせようとする”“適当な仕事をされる”“愛想笑いで軽くあしらわれる”など、あくまでも素っ気ない態度を貫くこともあります。

リアクションが薄すぎるのは、なるべく関わりたくないと思われている証拠。

嫌い避けに気付かず、「照れ隠しで悪態をついている」なんて都合よく考えていると「ほんと空気読めないな」なんてますます嫌われてしまうかもしれません。

自分と向き合おうとしてくれない

自分と向き合おうとしてくれない

好き避けも嫌い避けも相手から視線を逸らしがちなのは同じなのですが、嫌い避けの場合は面と向かうことだけでなく、近くにいることを嫌う傾向にあります。だから、話かけても身体を向けてくれなかったり、飲み会の席でも視界に入らない離れたところに陣取ろうとします。

好き避けでも真正面で向き合うのを避ける傾向にありますが、飲み会などでは斜向かいや隣など、自然に視界に入る位置を好むことが多く、嫌い避けとは大きな違いがあります。

自分に対し、視線だけではなく向き合おうとしてくれない人はあなたと距離を取りたがっていると見ていいでしょう。

フォローは一切なし!

好き避けの場合、本心(好意)を隠し、それと裏腹な態度をとってしまうので、もしかしたら嫌いだと勘違いされたかも……という不安からフォローがあります。

相手から何でもない雑談を振られたり、メールが来たりすれば脈ありかも。

これに対して嫌い避けの場合は何のフォローもありません。嫌い避けをする人は、自分が嫌いな人になら「嫌われても一向に構わない(むしろ好都合)」なんて思っているので当然相手が傷つこうが困ろうが関係ないスタンスです。冷たい態度を貫き通している人には近づかない方がお互いのためでしょうね。

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