【JAXA(宇宙航空研究開発機構)× 建築家 黒川雅之氏】コラボ作品『WRAPPING PAPER』(包装紙)~地球の表皮でギフトを包むシリーズ~販売開始 (3/4ページ)
これは無数の円形農場(緑色部分)と播種前もしくは刈り取り後の土地(茶色部分)を撮影したものですが、宇宙から見ると規則的に連なる幾何学模様のように見えます。
ちなみに、一つの円形農場の面積はサッカーグランドの約54倍にもなります。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDEyMCMyMDM0ODMjNTQxMjBfTVlpcHpGVlVyZi5qcGc.jpg ]
もう一つは、アフリカ・モーリタニアのサハラ砂漠にある巨大な環状構造「リチャット構造」を捉えた画像から作成した「SAHARA」。
このリチャット構造は、宇宙から見るとまるで人の眼のように見えますが、隆起した岩が浸食によって削られたものと考えられています。
砂漠の砂の色、水色の氷の雲、紫色や青緑色の強固な岩石、黄色や茶色の柔らかい岩の部分、これらが渾然一体となって深みのある模様を作り、見つめていると思わず引き込まれてしまいそうです。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDEyMCMyMDM0ODMjNTQxMjBfQkpkTEJ0d1FLUy5qcGc.jpg ]
まさに地球の表皮が、包装紙として再現されたのです。
『WRAPPING PAPER』でラッピングすることは、ギフトの特別な存在感を醸し出すだけでなく、そのいわれを話せば、贈ったお相手との楽しく知的な会話につながること間違いありません。