森三中・大島美幸、10年前の解散危機を語る「向いていないな、お笑い」 (2/2ページ)

日刊大衆

悔しいです」と、収録中に泣き出してしまったのだとか。そして大島美幸は、番組の収録後に楽屋に戻ると三人で「向いてないな。お笑い」と反省し合い、いつやめるかを話し合ったことを告白。これに驚いた上田が「そこから、どうやって今に至ったの?」と質問したのだが、大島は「立ち直らずに、そのままズルズルと今はやってます」と答え、上田を「倒れたまま、ただ生きてるだけなんだ」と笑わせていた。

「芸人にとってMCを務めるのは憧れかもしれませんが、他にも体を張るなど、生き残るための方法はたくさんあります。森三中もMCは経験不足ながら、20年間も第一線でやってこれたんですから、立派なものだと思いますよ。MCにこだわらず、これからも頑張ってほしいですね」(お笑いライター)――やめなくて良かった!

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