ベトナムPTITにてテストエンジニア育成の寄付講座を開始~ 日本語教育で女性のキャリアとIT人材不足の課題解決を目指す ~ (2/3ページ)

バリュープレス

女性の社会進出や日本語を理解し、日本企業においてIT開発ができる外国人の需要が年々高まっている中、即戦力となる日本語IT人材を育成するとともに、企業へのインターンシップやジョブフェア等を通じて、国内のIT企業や現地日系IT企業への就職を促進させることを目的としています。


■コウェル アジアの取り組み

コウェル アジアでは、優秀な人材の育成と採用、社員教育を目指し、同社が拠点を置くベトナムのハノイ、ダナンにおいて、大学、専門学校等をはじめとした教育機関と様々な連携を行っています。これまでは、PHPやJAVA等の開発言語中心の寄付講座を提供していましたが、今回初めて日本語対応可能なテストエンジニアを養成する寄付講座をPTITに開設します。PTITは、ハノイとホーチミンにキャンパスをもつ学生数1万名を超える規模の国立大学で、講座を提供するハノイ・キャンパスは理系学部における女性比率が高いのが特徴です。今回の取り組みにより、学生へのソフトウェア・テストエンジニアの知名度を向上させ、日本語での対話可能なテストエンジニアの育成を目指します。

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