CANDY GO!GO!、8周年主催イベントで、「55周年までやります」宣言!新人・杉本莉愛が正規メンバーへ昇格! (3/5ページ)
そのためにも、もっともっと吹かせ心のエンジンを!!!!!!
歪みを上げたギターの音、伸びやかな旋律が熱狂を呼び起こす。飛び出したのが、新曲の『Fake News』だ。優しく包み込むように歌うなぎさりん、彼女の歌声に想いを重ねる磯野未来。その背景には、躍動的なダンスを描きだすメンバーたちの姿があった。柔らかい表情を持った歌ながら、演奏はとても熱くドライブしてゆく。沸き上がる気持ちを一人一人の心へしっかり届けるように、彼女たちは歌声やパフォーマンスを通し想いを注ぎ込んでいた。中盤で生まれた、熱い手拍子沸き上がった風景。後半では、なぎさりんと菜月アイルが熱く歌を交わしあう場面も。『Fake News』、親しみ覚えながらも気持ちを熱くさせる楽曲なのが嬉しいじゃない!!!!!!
55周年を迎えるまで、ずっと一つの絆で繋がりあえると約束。
「8周年ライブ、最高の夜にしよう」。ザクザクとしたキターサウンドが炸裂、ラウドロックばりの激しさとビートロック並の疾走性を抱きながら飛び出したのが、新曲の『No way go back』。駆ける歌声と演奏へ飛び乗り、一緒にはしゃぎ倒せ。メンバー自身も、疾走する演奏の上で、たたみかけるように歌をぶつけだす。熱を上げる演奏に合わせ、メンバーらのテンションも上がり続けてゆく。まさに感情をガンガンにヒートアップさせる、心臓破りな激しい楽曲だ。
ライブは後半戦へ。「この身朽ち果てるまで強く"生きろ"」と、メンバーらは『Yes-Yes-Yes』を介し想いを一つにぶつけだした。生きてる証をこの会場へ刻むように、彼女たちは感情の奥底から沸き上がる情熱を、抑揚を抱いたメロディアスな歌と躍動的なパフォーマンスへ投影していた。「どこまでもいけるきっと僕らなら」、メンバーらと観客たちとの固い絆を確かめるように、彼女たちは沸き立つ気持ちを熱く熱く歌とダンスへぶつけていた。
『JACK!』の演奏が始まると同時に、メンバーらと観客たちによる絶叫交わしあう光景が場内に誕生。躍動するグルーヴィな演奏へ誰もが飛び乗り、熱い手拍子や熱した声を上げてゆく。