5億年前の「奇跡」なのか?意図的に仕組まれた古代生物「カンブリア爆発」の謎に迫る (2/2ページ)

まいじつ

センセーショナルを巻き起こした「意図的パンスペルミア説」とは?

『パンスペルミア説』とは生命の起源を宇宙からの胞子に求める仮説だが、ノーベル生理学賞を受賞したイギリスの科学者『フランシス・クリック』は「高度な文明を持つ知的生命体が地球に生命の種子を撒き、意図的に生命を誕生させた」という『意図的パンスペルミア説』を唱え、大きな話題となった。

以前、葉巻型小惑星『オウムアムア』は「知的生命体が放った無人探査衛星ではないか?」という異説をお伝えしたが、もしもある知的生命体が侵略目的ではなく、特定の星に生命の萌芽を期待し、適切な時期に適切な機会を与えるべく「特殊なタイムカプセル」を地球に放出したとすればいかがだろう?更におもしろいのは大酸化イベントとの繋がりだ。この時は地球の酸化は果たしたが繁栄は果たせなかった。だから別の知的生命体が、カンブリアで補完したのだろう。

【画像】

teddycookswell / PIXTA(ピクスタ)

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