【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】『あな家』と真逆? 中谷美紀、15年にも及ぶ略奪愛 (2/2ページ)

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一方で、中谷が渡部の子どもたちと食事をともにすることもあり、これをRIKACOも了承していたようだ。

 そして2015年2月、渡部と中谷は顔も隠さずに腕を組んで、堂々と東京・西麻布を歩く姿が写真週刊誌に掲載された。交際を隠さなくなったこと、また、渡部の長男が成人し、次男も16歳と、父親の再婚を理解できる年齢になったことから、2人の結婚も間近とささやかれていた。

 しかし、その矢先の16年6月、渡部の結婚報道に大きな衝撃を受けた。その相手は15年も連れ添った中谷ではなく、東京・銀座のクラブに勤めていた元ホステスであった。以前からの知り合いで、15年秋頃に交際に発展したそうだ。そして、中谷とは15年夏に破局していたという。

 また、渡部の結婚と同年11月に、中谷にも新たな熱愛が週刊誌にキャッチされた。相手はドイツ人の音楽家で、中谷の所属事務所も交際を認める仲だという。

 足かけ15年にも及んだ“不倫略奪愛”は成就することがなかったが、2人は世間からの好感度も高いカップルでもあった。始まりは不適切な関係だったが、中谷は“耐え忍んでいる”というイメージを持つ人が多かったようだ。事実婚ともいえる歳月を渡部と過ごした中谷は、気付けば42歳。今度の恋愛は成就するよう、ファンたちは願ってやまないだろう。

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