学歴詐称騒動・小池百合子知事、庁舎で新アダ名「ショーン小池」広まる (2/2ページ)

日刊大衆

一方のマダム・スシは、米国のライス国務長官と会談した際に自ら名乗ったものだったが、

「今回の騒動でついたアダ名は、かなりイケてますよ。16年に学歴詐称が発覚したショーンKをもじったアダ名で、“ショーン小池”。庁舎では職員たちが、後ろ指を差してささやいていますよ(笑)」(前同)

 ショーンKは、当時、経営コンサルティング会社社長を名乗りながら精力的にタレント業を行っていた。米国人の親の元にニューヨークで生まれ、パリや米国など外国の大学を卒業したと華々しい経歴を紹介。

 しかし、会社も学歴も嘘なら、出身や親の国籍、はてには名前も嘘。さらに、小学生のときのアダ名は「ホラッチョ」(ホラ吹き)だったことまで暴露された。

「小池氏の“学歴詐称”疑惑が本当なら、ショーンK以上の衝撃ですよ」(同) 

 ショーンKは問題が発覚するや、番組をすべて降板して活動自粛に追い込まれた。はたして“ショーン小池”の運命や、いかに⁉

 本記事は、7月2日発売の『週刊大衆』より抜粋。同誌では、6月19日に“カジノ法案”が衆議院を通過したことでスタートした「47都道府県でのカジノ誘致バトル」の全容をリポートしている。

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