巨人・高橋由伸監督「丸投げ采配」更迭で「中畑」を画策(1)「陰のGM」が由伸外しを進言 (2/2ページ)
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週刊アサヒ芸能 2018年 7/5号
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説明すると、先に渡邉氏を「事実上の最高権力者」としたが、厳密に言うと読売グループ本社のトップは代表取締役社長の山口寿一氏(61)だ。読売上層部の間でも「ポストナベツネ」ともっぱらの山口氏は昨今、球団内での発言権も大幅に増している。
「鹿取義隆GM(61)に直接電話をかけたりするなど“ホットライン”を使って、あれやこれやとトップダウンの指示をすることも珍しくないようです。今や読売グループ、そして巨人でも渡邉主筆以上の力を持ち始めています」(読売関係者)
そのキーパーソン・山口氏にA氏が急接近し、鹿取GMを脇に追いやり、由伸外しを進言。代わって次期監督の筆頭候補として前DeNA監督・中畑清氏(64)を擁立する動きを見せているというのである。