辺見えみり、2度の離婚理由を明かす「鬼嫁的な感じができない」 (2/2ページ)
さらに、辺見えみりは「鬼嫁的な感じができないんですよ」と自身の性格を分析し、「それができてたら、もっと相手も素直に受け止めて、お互いに言い合って、(意思疎通を図ることが)できてたかもしれないんですけど」と夫婦間のコミュニケーション不足を悔やんだ。それを聞いた坂上忍から辺見が夫婦間の主導権を握っていたのではないかと質問されると、辺見は「そんなことはないと思います。そう(週刊誌で)書かれますけど」と答え、2番目の夫だった俳優の松田賢二(46)と離婚した際の週刊誌報道について語り始めた。
辺見えみりによると酒が飲めない松田賢二に対し、自身が「酒の席で仕事っていうものは、取ってくるもんなんだ」と叱責したことが離婚の原因だと週刊誌で報道されたそうだが、事実ではないという。その報道について、辺見は「それが言えたら、(夫婦生活が)もっとうまくいってたんじゃないかなって」と残念そうにつぶやくと、松本人志ら共演者はしんみりした表情を浮かべていた。
「2016年8月23日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で、辺見えみりは再婚前に松田と同棲し、結婚しても大丈夫か確認するため、“食事のときは味見もせずに調味料を使うことがないか”、“寝るときの冷房は27度以上にセットするか”、“タクシーの運転手やお店の店員に偉そうな態度を取らないか”などをチェックしたと明かしていました。松田はすべてをクリアしてゴールインしたそうですが、そんな細かすぎる辺見との生活に疲れて、離婚に至ってしまったのかもしれませんね」(芸能誌記者)――週刊誌の報道を否定した辺見だが、真相はいかに?