玉山鉄二「マンガ家・赤塚不二夫」を演じる「バカ演技」が前評判を覆して好評 (2/2ページ)

まいじつ

赤塚さんのことをよく知る人たちも、仕事場での様子や飲み屋でノリノリになる赤塚さんの様子が再現されているのを見て『そうそう、あの通り』と手を打っているのではないでしょうか」(同・編集者)

ストーリーは、赤塚氏の娘であるりえ子氏が、冷静に父親を観察しているのがよく分かる構成となっている。

「漫画を描かなくなってテレビなどで活動し始めた赤塚さんは『いつしかまた漫画を描きたい』という思いを持ち続けていました。死ぬ直前には、スポーツ新聞での連載がほぼ決まっていたのですが、残念ながら実現しませんでした」(同・編集者)

“バカ”になりきる玉山の熱演で好評のこのドラマだが、当時の雰囲気を再現している美術スタッフや他の俳優たちの努力も見逃せない。2話目以降も楽しみだ。

「玉山鉄二「マンガ家・赤塚不二夫」を演じる「バカ演技」が前評判を覆して好評」のページです。デイリーニュースオンラインは、バカボンのパパよりバカなパパ玉山鉄二NHKドラマエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る