音もなく人間を炭化させることができるレーザーガンが中国で開発されたと報道(動画追加) (2/3ページ)
可燃性の物体ならなんでも燃やすことができ、窓越しに照射するような芸当も可能だ。
レーザーは目に見えず、音もしないために、「射撃地点が分からず、あたかも事故のように見える」と開発者は語っている。
image credit:南華早報
・人体を貫通させるに1度では無理だから非殺傷兵器に分類
ただし人体を貫通し、絶命に至らしめるには数度の射撃が必要になるようだ。銃弾のような殺傷力がないために、中国政府は非殺傷兵器に分類している。
政府の文書からは、抗議集会に使われる違法な垂れ幕を燃やしたり、抗議者の髪の毛や服に火をつけたりするような用途が考えられていることが分かる。
すでに量産化が可能な状態にあるらしいが、1挺約150万円するレーザー銃の開発を引き受ける認可のある企業はまだ見つかっていないとのことだ。