大迫勇也、サッカーワールドカップ日本代表の妻・三輪麻未さん「モデル時代」の衝撃過去 (2/2ページ)
「モデル活動のかたわら、大妻女子大に進学した努力家。同じくギャルモデルとして活躍していた鈴木奈々とは今も仲が良く、プライベートでも会っているようです」(女性誌ライター)
撮影に立ち合った当時のスタッフは、彼女の印象をこう振り返る。「三輪さんの実家は高尾山の近く。建築士のお父さんが設計した豪邸で育ったお嬢様です。趣味はサッカー観戦……ではなく、ラガーマンの弟さんの影響で、ラグビーの試合をよく観に行っていたようでした(笑)」
さらに、性格の良さも“半端ない”と評判。「クルクル巻いた金髪につけまつげで、見た目はギャルだったんですが、性格はお嬢様そのもの。バラエティで活躍する鈴木奈々のように、賑やかなトークで現場を盛り上げるギャルが多い中、彼女はおとなしく控えめな印象でした。早朝5時、6時集合という撮影もありましたが、遅刻はゼロ。マジメなタイプでしたね」(前出のライター)
また、仕事をともにしたヘアメイクは美肌を絶賛。「ティーン誌時代から、肌がキレイなことで有名でしたが、実際に会うと、色の白さに驚きました。透明感が半端ない! お母さんが肌のためにと、コラーゲンたっぷりの手羽先料理をよく作ってくれたそうです」
なんとも華やかな過去を持つ麻未さんだが、現在は夫を支える日々だという。「モデル時代から料理が得意でしたが、入籍した14年頃にアスリートフードマイスターの資格を取得。16年からは、娘とともに大迫選手の拠点であるドイツに移住し、食事の面でも夫をサポートしています」(女性誌ライター)
その甲斐あってか、彼女が渡独してからの、大迫の躍進は半端ない!「14年夏にケルンに移籍した大迫ですが、1年目、2年目はトップ下や右サイドでの起用も多く、なかなか得点につながらない状況が続いていました。ところが、16年からは状況が一変。フランス人FWモデストと2トップで起用されると、30試合で7得点とゴールを量産。その経験が、W杯でも生かされています」(前出の記者)
美人妻・麻未さんの内助の功は半端ないって!