「W杯発言で炎上」足立梨花、意外な“童顔Sキャラ”エピソードを一挙出し! (2/2ページ)
たとえ相手が大物でも意に介さない、気の強さを見せつけていましたね」(前出・芸能記者)
だが、こうした態度は昔からのファンにはおなじみの光景かも。足立は12年にイメージDVD「スマイリーカ」「足立梨花としたい10のこと」の2枚を同時発売している。その際の事務所のYouTubeチャンネルでの宣伝映像がちょっと意外なものなのだ。動画を再生すると、足立が画面に向けて、満面の笑顔で「何してほしい?」「いいから何でも言ってみ」と語りかける。こちらが何か言った様子を確認すると、突如さげずんだ目でこちらを見つめ、「…それはムリ」と冷たく吐き捨てている。
「こうした映像が成り立っていることからも、ファンにはサバサバしたドSキャラが浸透しているんでしょう。そもそも足立は、朝ドラ『あまちゃん』(NHK)でプライドの高いアイドルグループのセンターを演じ、あまりの悪女のハマりぶりに当時からネットで叩かれていたほど。しかもこれに関して週刊女性のインタビューで『ネットでは嫌いと書かれることもありましたが、本当に嫌な人に見えたんだってうれしかった』と答えており、負けん気の強さもうかがえました」(前出・芸能記者)
ドSキャラはファン以外にも浸透させることができるか?