2018年 上半期映画濡れ場大賞(2) 長澤まさみ、北原里英、夏帆、松岡茉優
エロ度ではブッチギリの長澤まさみ(31)は『嘘を愛する女』(1月公開)で、ミステリアスな恋人役の高橋一生から“性感帯舐め”攻撃を受けるシーンが「とてもエロい!」ともっぱらの評判だった。
「もともとエロさナンバーワン、オヤジ人気抜群の長澤だけに、たとえ脱がずともエロいのです。この“性感帯舐め”シーンは、実際の長澤もココが感じるのかと、想像を逞しくするのに十分すぎるほどでしたね」(映画ライター)
確かに、SEXの事後と思われるこのシーンはソソられる。シーツの奥の全裸とおぼしき長澤が、耳の後ろ、うなじの部分を舌で攻められ、舐め上げられ、息を吹きかけられるのだ。
すかさず敏感に反応する長澤は、
「ああ〜ん、そこはイチバン、ダメなトコッ!」
と嬌声を上げる。その甘くてエロい声を聞くだけで、見る者のエッチ気分が増幅すること請け合い。
さて、人気アイドルグループ『NGT48』を4月に卒業した北原里英(27)も頑張った。狂気の中年男2人に拉致監禁される『サニー/32』(2月公開)は、監督が5月公開の『孤狼の血』などの鬼才・白石和彌氏だけに、一筋縄ではいかない。覚悟が必要だった。
何しろ、監禁する中年男がピエール瀧(51)とリリー・フランキー(54)という強烈な猛者の2人組なので、人里離れた雪深い廃屋に監禁され、縛られ、いたぶられ、マニア好みの服に着替えさせられるシーンを体当たりで熱演した。
「もともと演技指向の強い北原のアイドルらしからぬチャレンジ精神は大いに“買い”でした。緊縛拘束シーンに“萌え”ましたね」(アイドル評論家)
北原と同い年の清純派では夏帆(27)が“少年A”を題材とした『友罪』(5月公開)で、AV女優の過去がある薄幸女性を好演していた。彼女もまた若き演技派から“艶技派”に脱皮中の成長株だ。
そのAV作品は、いわゆる“集団レイプもの”で、画面の中で、セーラー服の夏帆が複数の男性に暴行されるシーンが執拗に映し出される。DVの元恋人から彼女をかばったことが縁で親しくなった瑛太扮する元“少年A”にも過去がバレてしまう、という設定だ。
AVの割には脱ぎは控えめだが、夏帆のセーラー服レイプものに興奮する人も少なくないだろう。過去のAVシーンだけでなく、実際に男たちにレイプされるシーンもあり、こちらも迫真ものだった。
同様に清純派だが“隠れ巨乳”とウワサされていた松岡茉優(23)も“JK風俗嬢”という刺激的な設定で映画に登場している。
その作品は、今年のカンヌ国際映画祭で最高賞(パルムドール)を受賞し、現在大ヒット公開中で、すでに社会現象化し始めている『万引き家族』だ。
祖母の年金、父と息子の万引き頼りで暮らしている一家の妻の妹が茉優の役どころ。モンダイのJK風俗の店での“お仕事シーン”では、マジックミラー越しに接客するシステム。ただし、追加料金を払えば直に接することも可能だ。ヌードはなく着衣のみなのは残念だが、若い常連客を直接ひざ枕して交流するシーンは妙にソソられたりする…。
そして、最重要ポイントとなる隠れ巨乳露見のシーンは、束の間の、一家揃っての海水浴で披露される眩しいばかりの茉優のビキニ姿! 花柄のようなプリントのブラからもその乳房の想定外のボリュームが丸分かり。形のいい下乳がいまにもハミ出しそうだ。
「もう、“茉優ちゃん、人知れずこんなに育っちゃって!”と爽やかな感動を呼ぶほどです。父親役のリリー・フランキーが息子に対し『なあ、勃起したろう』と茶化すシーンも、分かる、分かる、ですよ」(巨乳好き本誌デスクA)