生駒里奈に有安杏果ほか、今年「卒業」を発表したアイドルたち (2/3ページ)
同期にあたるHKT48の指原莉乃(25)らが駆けつけた2018年4月14日の卒業コンサートでは「卒業の実感がわいてきたとはいえ、今後歌って躍ることがないんだなぁと思ったり、ファンの皆さんの前でたくさん名前を呼んでもらうこともないのかなと思ったら、やっぱり10年間やってきたので寂しい気持ちもあるんですけども、本当に私のAKB人生はいろんなことがあったんですが、救いの手を差し伸べてくれたのはここ、新潟でした」とコメントを残した。卒業後は、夢でもあった芝居を中心に女優として芸能活動を続ける予定。
乃木坂46の川村真洋(22)も18年3月をもって活動を終了している。卒業発表後にブログで「アイドルという形で音楽の世界に入った私ですが、最初は不安でいっぱいでした。ですが、ステージで歌って踊ることは本当に楽しくて、どのライブも全力で取り組んで来ました!!」とコメント。また今後については「卒業は卒業でそれは新たなスタートでもあります! 不安な気持ちの反面、前を向き進んでいかなければとも思います」とつづり、芸能活動を続けていくようだ。
川村と同じ乃木坂46からは、生駒里奈(22)も18年5月6日にグループを卒業した。12年のデビュー直後にセンターに抜擢されると、白石麻衣(25)に交替するまで初期のグループを支え続けた。その後はAKB48との兼任などを経て、18年1月に卒業を発表。ブログで「今年、同学年の方は新社会人として新たな挑戦をする年です。