菅田将暉やオードリーも! 意外と多い芸能界のアメフト経験者たち (2/2ページ)
さらに、強豪の大学でアメフトを経験した芸能人も。ブルゾンちえみ with Bとして活躍するお笑いコンビ、ブリリアンの徳田浩至は法政大学アメフト部で主将を務めていた。ポジションはディフェンシブエンドで、大学4年生のときには、大学日本一を決める「甲子園ボウル」に出場。惜しくも関大に負けてしまったが、2万5千人という大観衆の歓声が忘れられないという。
他にも、フリーアナウンサーの古舘伊知郎は立教大学時代にアメフト部、元大相撲力士でタレントの小錦はハワイでの高校時代にアメフトに打ち込み、高校オールスターに選ばれた。同じく元大相撲力士でタレントの武蔵丸も、高校時代にディフェンスラインとして活躍。大学からも勧誘されるほどの実力を持っていたそうだ。さらに、元横綱でタレントの花田虎上は引退後、30歳でアメフトに挑戦。アメリカにあったプロリーグ、AFLに所属したが、就労ビザが下りず、断念したという。
アメフトは戦略性も高く、身体能力に加えて知的な部分も必要だ。さまざまな能力を要求されるスポーツの経験は、浮き沈みの激しい芸能界で活躍するために役立っているのかもしれない。