ケニアがW杯アフリカ予選3連勝 路上泊騒動で注目の試合はチュニジア勝利 (2/2ページ)

ラグビーリパブリック

抗議の意思を示すため、その晩は、ジンバブエ代表の選手・スタッフ全員がそのホテルの前の路上で寝ることにしたという。

 明け方に代替宿泊施設が用意され、移動したジンバブエ代表は、準備を整えて週末の試合に臨んでいた。

 アフリカラグビー協会とチュニジアラグビー協会は火曜日に声明を出し、謝罪。一連の出来事について、ジンバブエ代表を不利にすることを意図したものではないと強調した。

 しかし、非難を浴びたホスト側のチュニジアラグビー協会には納得いかない気持ちもあったようで、翌日に改めて声明を出し、ジンバブエ代表団がとった行動は、反スポーツ的で、非倫理的行為だと、深い遺憾を表明していた。

 注目の試合は接戦となり、ホームで負けられないチュニジア代表が1点リードで迎えた試合終了間際にドロップゴールを決め、決着。ノーサイドとなった。

 アフリカ最終予選は1か月のブレイクをはさみ、8月4日に再開する。

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接戦となったチュニジア(赤)とジンバブエの試合(Photo by APO Group via Getty Images)
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