【ラーメン情報】あとは野となれ麺となれ vol.49『凪 ゴールデン街店別館』

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【ラーメン情報】あとは野となれ麺となれ vol.49『凪 ゴールデン街店別館』
【ラーメン情報】あとは野となれ麺となれ vol.49『凪 ゴールデン街店別館』

2004年、新宿ゴールデン街での間借り営業からスタートした「ラーメン 凪」。過剰なほどに煮干出汁の効いたニボニボな一杯を求める人々が連日行列を作り、遂には海外へも進出。今ではラーメン業界の一大勢力となっております。こちらはゴールデン街にある本館の別館という位置付けになります。

メニューは「ラーメン」と「つけめん」の2本立てに、それぞれ各種トッピングという構成。サイドメニューとして「セットだし茶漬け」、「セット炙りチャーシュー丼」など。

なお、注文時に好みの味へとカスタマイズする事が可能です。

今回はデフォルトの『ラーメン』を辛さマックスの30辛、辣油あり(その他はオススメ通り)で注文しました。

しばらく待って到着。辛さマックスなだけあり真っ赤、さながら吹き出したマグマが広がったかのような水面です。


20種類以上の煮干をブレンドしたという出汁が極めて濃厚なスープも、これだけ辛味成分が入ると流石に風味は消え去るかと思いきや、そんなことはなく、十分にニボニボを堪能できます。ただ、本来のバランスからは著しく乖離しているため、激辛もニボニボも楽しみたいという欲張りな辛党諸君以外はオススメの「半辛」を注文しましょう。

麺は手もみの入った中太縮れ麺です。モチモチ食感のワシワシと食らうタイプで、朴訥とした雰囲気が良い意味で田舎っぽく、スープとの相性も良好です。

そして凪と言えば「いったん麺」も特徴のひとつですね。幅広でビロビロとしたワンタンのような食感が楽しめます。

具は大判のチャーシュー、ネギ。エグミすらも内包するニボニボスープの中で、ネギが一服の清涼剤のような働きをみせます。

煮干好きには堪らないニボニボな一杯を楽しみたい方は是非!ごちそうさまでした!

店名:すごい煮干ラーメン 凪 新宿ゴールデン街店別館
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-9-6 三経ビル1F
最寄り駅:新宿駅
営業時間:24時間営業
定休日:なし

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