ロシアW杯 サッカー日本代表「泣かせる話」ハットトリック(4)腐りかけていた乾を変えた香川との出会い (2/2ページ)

アサ芸プラス

実力はあるのにメンタル面は‥‥」(スポーツ紙記者)

 当時、お手上げ状態で「教育係」に任命されたのが、ドイツから浦和に移籍してきたDF槙野智章(31)である。

「なぜか槙野の言うことは聞いていた。練習前には先輩に挨拶する。御飯に連れていってもらったら『ごちそうさま』とお礼を言う。社会人として基本的な礼儀を丁寧に教えられたそうです。原口は14年に海外移籍しましたが、浦和がカップ戦で優勝した時、原口からレッズ宛にお祝いの花束が届いたんです。その成長ぶりにサポーターも感動していました」(スポーツ紙記者)

 一方、教育係の槙野も今大会を前に、愛妻から脱皮を促されていた。

「ムードメーカーの槙野は、所属する浦和だけではなく、日本代表戦のロッカールームでいきなりふんどし一丁になって、キレのいい踊りで選手の緊張を和らげていた。それが今年2月に結婚した女優の高梨臨(29)から、『お願いだから、ふんどしだけはヤメて』と言われ、封印したんです」(スポーツ紙記者)

 ルーティーンの変更が開運となり、快進撃を生んだのかもしれない。

「ロシアW杯 サッカー日本代表「泣かせる話」ハットトリック(4)腐りかけていた乾を変えた香川との出会い」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2018年 7/12号西野朗乾貴士W杯サッカーエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る