加藤綾子が堂々の「女優継続宣言」目指すは“第2の八木亜希子”!? (2/3ページ)
アナウンサーらしくセリフ覚えは完璧だったらしいですが、緊張のせいなのか、残念ながら肝心の演技がイマイチの評価でしたね」(テレビ局関係者)
ドラマの放送がスタートすると、女優・カトパンへの厳しい意見が続出。ネットには「棒演技」「下手すぎる」といった悪評が相次いだ。
「ただ、回を追うごとに演技の評価も変わっていって、最終回の頃には“うまくなった”“味がある”と好意的な反応が増えていました。本人もすっかり味をしめたのか、6月に行われた『ブラックペアン』の打ち上げの席であいさつに立った際、“演じることの難しさから、だんだん楽しさが分かってきました。今後も女優に挑戦していきたいです”と、堂々の女優宣言をしたようですよ」(同)
女子アナから女優への転身――。カトパンの意欲とはうらはらに、女子アナから女優で成功した人物は数少ない。もっとも有名なのは、NHKアナウンサーから女優に転身した故野際陽子さんだろう。まさに女子アナ界のレジェンドともいえる存在だが、カトパンにとっては、もっと身近な成功例がある。
フジテレビの大先輩に触発?
それは元フジテレビアナウンサーの八木亜希子(53)だ。
「八木さんは、脚本家で映画監督の三谷幸喜さんに抜擢される形で本格女優デビューしました。最初はそんなに演技の評価も高くなかったようですが、気づけば朝ドラから大河ドラマまで有名作品に続々と出演。