描くことで家計を助ける。驚きの描画力でリアリティのある絵画を描くナイジェリアの11歳の少年 (2/3ページ)

カラパイア



000
image credit:@yblnigeria/twitter

 この絵に関してワリスくんはこう語る。
身の回りのことからインスピレーションを受けているんだ。特に家族に関することだね。

絵の汗は、辛い労働と苦労を表している。スプーンは食べ物だよ。近所の人たちはほとんど物を持っていない。表に出れば、苦労に苦労を重ねて、食べるために汗をかいている人だらけさ


・ハイパーリアリズム絵画を目指して

 ミケランジェロやアリンズ・スタンリーを敬愛するワリスくんは、11歳にしては非常にアーティスティックな考えの持ち主でもある。
「描くことで家計を助ける。驚きの描画力でリアリティのある絵画を描くナイジェリアの11歳の少年」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る