描くことで家計を助ける。驚きの描画力でリアリティのある絵画を描くナイジェリアの11歳の少年 (2/3ページ)

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この絵に関してワリスくんはこう語る。
身の回りのことからインスピレーションを受けているんだ。特に家族に関することだね。
絵の汗は、辛い労働と苦労を表している。スプーンは食べ物だよ。近所の人たちはほとんど物を持っていない。表に出れば、苦労に苦労を重ねて、食べるために汗をかいている人だらけさ
・ハイパーリアリズム絵画を目指して
ミケランジェロやアリンズ・スタンリーを敬愛するワリスくんは、11歳にしては非常にアーティスティックな考えの持ち主でもある。