沢尻エリカ、酒井法子、安室奈美恵…日本人は知らない中国人気の実態 (2/2ページ)

日刊大衆

12年に女優として復帰して以降、中国・香港・台湾などでの活動を増やし、最近ではアジアでの人気ぶりが日本のメディアでもたびたび紹介されている。

「酒井は香港や中国で定期的にコンサートを行っていまして、チケットはすぐにソールドアウトになります。のりピーは日本では活動が表沙汰になりませんが、中国では“モンスター級美魔女”と呼ばれて憧れの的。本人も中国語を学ぶなど、再ブレイクに向けてやる気マンマンです」(芸能記者)

■安室奈美恵も顔をしかめたアジアツアー

 一方、日本での大人気ぶりとは異なる意外な不人気歌手もいる。

「6月3日に、東京ドームでラストツアーを終えた安室奈美恵(40)です。9月16日に芸能界を引退する安室は、2月のナゴヤドームを皮切りに、国内ドームツアー17公演と、アジアツアー6公演で、約80万人を動員するツアーを行ったのですが、中国・深センでの2公演が大惨敗だったんですよ」(前出の芸能記者)

 3月17日と18日、深セン湾スポーツセンターで2デイズ行われたこのライブ。ここ数十年で爆発的な発展を見せる深センで、2011年に作られたばかりの収容人数2万人の、大きなキャパをほこる会場だが……。

「2日目もガラガラだったそうですが初日はよりひどく、4000人程度しか入らなかったようなんです。日本からも多くのファンが深センに訪れたんですが、空席が目立っていたという現地の情報が相次ぎました。また当日はダフ屋もかなり出ていたのですが、かなりの良席でも定価価格。その2週間後に行われた香港コロシアムでの2デイズはいずれも満員だったので、中国のファンは最初からそちらに行く予定で、深センは見送っていたということでしょうか。日本ならどんな地方でも満員だと思いますが」(前同)

 日本でのカリスマは、大陸では通用しないということ?

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