天才テリー伊藤対談「重本ことり」(3)つきあいたいのに実際は… (2/2ページ)
重本 私、最近はこういうこともバラエティーで赤裸々に語っているんですけど、やっぱりそういう反応が多いんですよ(苦笑)。ファンの人たちからも「事務所から命令されて、キャラ作りのために無理やり言わされているんじゃないか」とか言われるんですが、これが素の私だということを知ってほしいんです。
テリー おもしろいね。さっきまでは気の強いリーダーだと思っていたけど、この短い間にことりさんの全然違う面が出てきているよ。
重本 そうなんです。私、セフレから上にいけない女でもあるんです。
テリー セフレとは言うけどさ、基本、相手とつきあいたいからエッチするんでしょう?
重本 はい、もちろん。でも、絶対そうはならないんですよ。
テリー なんでそう言い切れちゃうの。
重本 例えば、相手と一緒にお仕事して、だんだん親しくなって、まず「御飯に行こう」みたいな流れになるとしますよね。たいていの場合、「俺の家で食べよう」ってことになるんですよ。家に行くっていうことは、つまりそういうことなんだなって思いますよね?
テリー えっ、いきなり相手の自宅? そんなの、心配だったら「レストランに行きたい」って素直に言えばいいじゃない。
重本 言えないですよ。だって、嫌われちゃうかもしれないじゃないですか。
テリー そんなことで嫌われないよ。で、何か食べたらエッチするんだろう? そしたらどうするの。
重本 いたしたら、そのまま帰ります。
テリー え、彼の自宅でしょう。普通、泊まるんじゃないの?
重本 うーん‥‥その人のことが好きすぎて、家にいる時間が長すぎることで嫌われちゃったら、とか考えちゃうんです。だから、絶対に泊まらないし、忘れ物もしないように注意しています。本当はもっと一緒にいたいんですけれど‥‥。