W杯日本代表の全激闘を“裏”VAR判定(1)<場外アクシデント>取材対応でピリピリしていた大迫だったが… (2/2ページ)
東京ヴェルディのユース出身で、サッカーの知識が豊富なだけではなく、TBS系のスペシャルサポーターとして真面目に取材する姿が目撃されていた。
「監督と選手が行う前日会見に参加して、記者たちの邪魔にならないように気を遣いながら、タイミングよく質問をしていました」(サッカーライター)
同じイケメン枠であっさり競り負けたのは、日本テレビ系でMCを務める「NEWS」の手越祐也(30)。大会前に「週刊文春」で未成年女性との飲酒疑惑が報じられて“オウンゴール”したが、ロシアでもその汚名は返上できなかった。
「練習場や会見で見かけることはなく、はたして取材をしていたのでしょうか。たびたびマスコミの間で、『手越が何かやらかした』という噂は飛び交うのですが、その何かはわからない。評判だけが下がっていった(笑)」(サッカーライター)
妖艶なフェロモンで爪跡を残したのは年間2000試合を観戦する歌手の小柳ルミ子(66)だ。フジテレビ系のスペシャルサポーターとして現地に赴き、
「試合会場に短いスカート姿で登場。日本人記者は無関心ですが、スラリとした細い美脚で海外メディアを魅了していましたね」(スポーツ紙記者)
世界へのアピールに成功したのは選手だけではなかったようだ。